先日、茨城県坂東市にあるポラテックさんの工場へお邪魔してきました。
目的は、新人社員の研修がメインですが
ベテラン社員でも実際にプレカットの工場を見た事が無い人もいるので
どのように作られているかを見ておくのは良い事だと思います。
ちなみに、プレカットとは何かというと、弊社の建物の構造体(柱や梁、土台など)はあらかじめ工場ですべて加工してから現場へ運ばれてきます。
現場ではその材料を加工せずに組み立てていく流れになるので
・精度が高い
・短時間で上棟できる
・ごみが出ない
などのメリットがあります。
弊社の材料は2か所のプレカット工場で加工されているのですが、そのうちの一つがこちらのポラテック坂東工場です。
この時期は安全対策に加えて感染対策も必要なので
ヘルメット、マスク、ゴーグル、ベストまでフル装備で
もう誰が誰だか判りません(笑)

住宅の柱や梁はこのようにラッピングされて海外から届きます。

はるばるフィンランドから、オーロラ材も届いておりました。

工場長さん自ら、各工程の説明をして頂きました。
これは土台の加工状況です
(支口工法なので弊社向けの材料ではないですね)

この巨大な棚に、材料が物件ごとに仕分けされているらしいのですが、
これだけの量の材料を管理するというのはとても大変そうですよね。
どこの現場の材料か?だけでなく、納期や素材なども管理しなければなりませんから。
工場長から、ミスや災害を起こさないための日ごろの努力や工夫などについてもいろいろお話をうかがうことができました。
とても参考になる点も多くあったので、現場や設計にも生かしていきたいと思います。


脚立使ったり、娘に投げてもらったりしながら
なんとか完成。。
到着して早々に原因が分かりました。



まだこんなに小さかったのに









このように、段ボールとか新聞紙などの紙でフタをしておいて
紙の裏には跳ねた油が。。 この紙は終わったら捨てるだけ。
トレイを真横に置けるし



完成予想図はこんな感じです。





ハルが掘ってきたサツマイモを
用意しておいた炭の中に投入。


ホクホクに完成しました!
1本追加。
このスポンジ、ニトリで売ってた食器洗い用なんですけど
ついでに洗車。。。
チェーンが異常なほどパンパンに張ってる事に気付きました。
なので、ホイールの向きとチェーンの張りを調整したら、軽やかに回転するようになりました。
ピカピカになった自転車で
新しいチョコのガチャガチャ。
メインコントローラーは玄関に。
玄関ドアにステッカー。




お手本見せようとしたママはこの仕上がりw
現れました!
やたらくつろいでます。
1時間ほど庭でくつろいで居なくなりました。
ウッドデッキの椅子で爆睡w
また現れて、家の中に入りたがってます。。(目つき怖い)
以前はこんな感じでしたが、カラスよけのネットがバサッとかかってて
ネットを買ってきて設置方法も変更しました。
下のフックにバーを掛けます。
上のフックに掛けておけばごみが捨てやすいです。
ホンダのCRーV
それがコレ!






10/13に上棟したこちらの建物。外部の構造用合板が施工し終わって、これからサッシの取り付けが始まります。
トップライトはすでに付いてますね。
打ち合わせ中に、電気配線ユニットが届きました。
床には厚さ24mmの合板を貼っていて、その上にフローリングを貼る方法なので、床の厚さが合計36mmにもなります。
向かいの現場では、基礎工事と上下水の配管工事が終わっていました。

サッシ回りもコーキングします。