さいたま市の現場にてレベル測定。

今日は午前中に

さいたま市の現場へ高さの測定に行ってきました。

隣地との高低差がある土地です。

隣地との高低差が2mを超える場合、「崖条例」と言ものにより、この土を抑えている擁壁の構造が問題ないことを示さなければなりません。

Img_7703

この写真の擁壁は隣の敷地内にあるお隣さんの所有なのですがこれの強度を示さなければならないのは建築する側になるのです。

しかし、こういった古い擁壁は強度を示す資料なども残っていない場合がほとんどなので、内側に新たに擁壁を作るとか、1階部分を鉄筋コンクリート造にするなどの対処方法もありますがとても費用が掛かります。

しかし、高低差を2M未満となるように敷地の高さ設定をする事が出来れば回避できます。

高さ設定により、車庫の勾配、玄関の階段の段数なども関係してくるので

どこでバランスを取るかがとても大事です。

Img_7699_2ひとまず、最低ラインは決まりました。

矢印のところ。

フェンスを越えてしまう高さなので、手前にブロックを積む必要がありますね。

Img_77032

白い線のイメージで高さ設定をしようと思います。

ちなみに、この三脚の上に乗っている測定器を除くと、10mほど遠くが

Img_7692_2

こう見えます。

さらに、これを持っている船橋課長は

Img_7693_2

こう見えます(笑)

そして、建物が完成したら

11

こんな感じに見えるはずです♪

Nさん、週末の打ち合わせで高さの報告させていただきますので

宜しくお願い致します。

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