「妥協」を「ワクワク」に変えたい!そんな設計を目指しています。

こんにちは。設計担当のかなまるです!

前回の更新から、かなり月日が空いてしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

設計の仕事に携わって、早いもので4年が経とうとしています!

月日が流れるのは本当にあっという間で……

なんと、上の子は4月から中学生になります。

家族の成長も感じる今日この頃です。


 

「理想のエリア」で家が見つからない……という壁

さて、家づくりを考えたとき、真っ先に突き当たるのが**「立地」**の問題ではないでしょうか。

  • 通勤のしやすさ

  • 子どもの学区

  • 実家の近く

  • 住み慣れた街

「ここが良い!」という希望はあっても、現実はなかなか厳しいもの。

予算の問題はもちろん、そもそも新規物件が滅多に出ない超人気エリアだってありますよね。

そんな中、ようやく見つかった土地が、

「あれ……意外とコンパクト?」 なんてことも、よくあるお話です。


 

「厳しい条件」は、実は「良い環境」の証?

今回ご紹介するのは、そんなコンパクトな敷地、

かつ**「第一種低層住居専用地域(一低層)」**という非常に厳しい制限がある場所での設計です。

※一低層エリアとは? 建ぺい率50%/容積率80%など、建てられる建物の大きさが厳しく制限されている地域のこと。

「えっ、そんなに制限があるの?」と思われるかもしれませんが、

実はここ、「暮らす場所」としては最高におすすめなんです。

なぜなら、厳しい制限があるからこそ、将来隣に高い建物が建つ心配がほぼなく、

静かで良好な住環境が守られているから。

ただ、そこに「北側道路」という条件が重なれば、確かに「日当たり」を心配されるかもしれません。

でも、設計の力を使えば、その不安はワクワクに変わります。


 

デメリットを感じさせない!

設計担当として、お客様に**「妥協してここを選んだ」とは絶対に言わせたくない。

** デメリットを逆手に取った、住むのが楽しくなる家を作りたい!

そんな思いで設計したお家がこちらです。

(現在、外構担当の松江川さんが丁寧に仕上げ作業の真っ最中! 完成が待ち遠しいです)


 

【外観】

北側斜線制限を感じさせない家。

玄関上のバルコニーのおかげで陽が差し込み明るく感じます。

Photo

 

【リビング】

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狭さを感じさせない工夫をちりばめています。(秘密)

【北側吹抜け】

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あえて北側に大きな開口(窓)を持ってくることで、

一日中、そして一年中、安定した柔らかい光が差し込みます。

これは今の高い断熱性能があるからこそ実現できる間取りです。

【階段下ヌック】

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限られたスペースを最大限に活用。

秘密基地のようなおこもり感がたまりません。

【バルコニー】

Photo_4

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周囲の視線が気にならないよう壁を高くしていますが、

バッチリ陽が差し込んでいます!狙い通りです。ニヤリ。。。


 

「理想の家」との出会いはタイミングですね。。。

永大では、こうした様々な敷地条件を活かす工夫を凝らした物件を多数手がけています。

最近は、販売開始と同時に成約となるケースも増えており、

毎週のように新しい物件が登場しています。

「ここだ!」という出会いを逃さないよう、

ぜひ永大ハウスのホームページをこまめにチェックしてみてくださいね。

https://www.eidaihouse.co.jp/

みなさまの理想の暮らしができる家との出会いがあるまで、

一生懸命、良い家づくりに精進してまいります!

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