本日より営業開始致します
新年
明けまして
おめでとうございます
皆様にとって
幸多き年となりますよう
心よりお祈り申し上げます

永大グループ全社
本日より、営業を開始致しました。
休業期間中は、ご不便をお掛け致しまして
申し訳ございませんでした。
本年も、何卒、宜しくお願い致します。
新年
明けまして
おめでとうございます
皆様にとって
幸多き年となりますよう
心よりお祈り申し上げます

永大グループ全社
本日より、営業を開始致しました。
休業期間中は、ご不便をお掛け致しまして
申し訳ございませんでした。
本年も、何卒、宜しくお願い致します。
こんにちは、コーディネーターの宮野です ![]()
建設部 本日12/29午後より、冬季休業となり、
新年は1/7(木)より通常通り営業致します。
◆ 企画部・業務部
令和2年12月28日(月)午後~令和3年1月6日(水)
◆ 経理部・保健部
令和2年12月28日(月)午後~令和3年1月4日(月)
◆ 建設部
令和2年12月29日(火)午後~令和3年1月6日(水)
休業期間中、皆様にはご不便をおかけしますが、
ご理解いただきますよう、
何卒、宜しくお願い申し上げます
去年に引き続き、今年建築致しました建物を
一部だけですが、ご紹介させていただきます。





























本年も、1年間ありがとうございました。
コロナ渦で世の中が一変した怒涛の1年でした。
当社でも住宅設備機器等が納品出来ず、揃うまで
お引渡しの期間を長く設定させていただく等、
ご不便をお掛けした時期もございました ![]()
その節は、大変申し訳ございませんでした。
メーカー様や、工務店様のお陰で、正常に戻った
時は、心底ホッとした記憶が鮮明にあります。
仕事がある事も、仕事が出来る事も、当たり前
ではないのだと、改めて実感し、色々考える事の
多い年になりました。
来年2021年、「永大の家」を皆様に選んで
いただける様、より一層努力してまいりますので、
何卒、宜しくお願い致します。
このブログを読んでいただいております
皆様のご健勝と、ご多幸をお祈り致します。
くれぐれも、体調等崩されませんよう、
ご自愛下さい。
良いお年をお迎えくださいませ。
こんにちは。菅原です。
川苔山に登ってきました。
3年半ぶりになります。
前回登った時のblogのURLです。↓ 前回は新緑の季節でした。
bb.lekumo.jp/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=57188223&blog_id=380301
鳩の巣駅に車を停めて、奥多摩駅に向かいます。

電車は1時間に2本しかないのですが、間に合いました。
奥多摩駅は、観光スポットの窓口なだけあって、綺麗に整備されています。

1時間に1本のバス。間に合いました。8:00頃 地元の小学生が登校しています。
バスは、リニュ-アルされ小型になっていました。

実は、昨年の台風により、日原街道が閉鎖されてしまったのですが、
やっと道も復旧されました。バスも東京都から寄贈されたとの事でした。

日原に居住する方は、さぞ大変な苦労とご不便をされたと思います。
登山道もやっと開通しました。時々、奥多摩ビジターセンターに問い合わせして
いたのですが、無事開通して嬉しかったです。

前回と同じルートで林道を進みます。ウオーミングアップには
調度良いかも知れません。
登山道入り口到着しました。ここから滝までは、鉄板ルートです。

橋も新しく整備していただき、感謝です。

冬季ですが、豊かな水量があります。
木々と緑が保水力になっています。
登山道を歩いていると、少しずつ水が湧いているのを見かけます。

木々と水が生きている感覚を体感し、嬉しくなります。
途中、小さな滝が数か所ありました。

本命の、百尋の滝に到着しました。
ここでコーヒータイムです。


川の中に落ち葉が沈んでいるところが綺麗でした。

私のスマホは、防水なので、水中も撮ってみました。
透明度バツグンです。

滝を後にし、ここからが、本格的な勾配になります。

途中の苦労はショートカットして、登頂です。
山頂は寒かったです。![]()

前回通った、登りルートは崩れていて通行禁止になっていました。

寒い時にはやっぱり鍋ですね。家で仕込んできた食材を、
火にかけます。
しめは、ラーメン。温まりました。
体が冷える前に下山します。お腹いっぱいで下りはきつそう。


途中、鹿に会いました。こっちを見ています。

下山する頃、太陽が出てきました。
山頂と違い、暖かいです。

麓が見えてきました。
なんだか、ほっとします。

今年最後?の登山でした。

お正月明けは、体重が増えて登るのがきついかもしれません。![]()
こんにちは。菅原です。
今日は、ずっと気になってた「角川武蔵野ミュージアム」に行ってきました。![]()

有名な建築家 隈研吾氏が設計した建築物。
複雑な形ですが、66面の三角形で構成されているそうです。

花崗岩の割肌仕上げ。
一枚厚さ7センチ、重さは50~70㎏もあるそうです。

見る角度で、まったく違う形になりますね。
まるで、地表から浮き出てきたみたいです。

岩の入り口が見えました。入ってみます。

室内は、スチールと木で構成されています。
静かに本が並んでいますが、迫力があります。



図書の他にもアートが展示されていました。
ブラックライトに照らされとても綺麗です。

ソーシャルディスタンスのデザインもお洒落です。

木とスチールのバランスが良く、心地よい空間が広がります。

隣接して、近代的な神社が建築されていました。
お参りをして、帰路につきました。![]()
こんにちは。菅原です。
住んでいると、だんだんモノが増えてきますね。
断捨離したはずが・・・また増えている![]()
そうだ!このスペースを両面使いにしてみよう・・・![]()
ということで、作業開始です。
Before
このスペース結構奥行きがあります。

そこで・・・
部屋側を半分で使用する様に壁を作ります

棚も移動して、この様な配置にしてみました。
下地に、押し入れボードを貼りました。
奥行きは半分ですが、十分なスペースです。
上部(格子形の棚)には、照明器具を置いて、間接照明にしてみました。

今度は、廊下側です。
鉛筆で印をつけてあるところ。
これから解体します。

両サイドの柱は傷つけずに、プラスターボードと間柱だけ
撤去します。

先に部屋側を仕上げたので、部屋に埃が入らなくてすみました。
作戦とおり!

断熱材を入れて、押し入れボードを貼ります。
木枠は、ホワイトウッド。棚はランバーです。
カーテンとポールは、100円ショップで買ってきました。
after

幅77㎝、高さ160㎝、奥行き45㎝の収納
うまく、出来上がりました。![]()
こんにちは、コーディネーターの宮野です ![]()
当社では、3棟以上を多棟物件と呼んでおり、
そのお話しをしたいと思います。
まず始めに、お陰様で完売致しました ![]()
板橋区8棟物件

当初、色決めさせいただいた際に作成した
外観パース

実際完成した写真、
営業さんが綺麗に撮って下さいました。
街並みが出来て、カッコいいですね ![]()
T様、ご新築誠におめでとうございます。
お引き渡しまで、もう少々お待ち下さいませ。


次にご紹介は、Ⅰ期もご好評いただき、
8棟の中、6棟ご契約済みとなり、今回Ⅱ期着工、
発表となりましたさいたま市駒場20棟を超える
大きな物件です。
https://eidaihouse.co.jp/contents/code/detail/4895213

木目調の外壁がキリリと締まった印象の①号棟
ベース外壁には、スクラッチタイル柄を採用。
力強く勇壮な壁面になっております。

大柄の石目調が堅牢な印象の②号棟
左上に見えるバルコニー手摺3段なのも素敵です。

2号棟と異なる石目調で、優しい色合いの③号棟
縦すべり窓が整然と並び、邸宅感出てますね。

すっきりした2色張り分けの④号棟
ベース外壁の細かいキューブ柄は、角度によって
見え方が微妙に変わる表情豊かなデザイン。

細長いボーダー調の外壁を2階と、バルコニーに
配置した⑤号棟、引き違いとFIXを組み合わせた
窓が印象的でカッコいいですね。
①~⑤号棟を横並びにしたイメージパース。

次にご紹介は、着工する3棟
㉓号棟は、塗り壁調と、ボーダータイルを組み
あわせたスタイリッシュなボーダーデザインの
アクセントをバルコニー面と、パラペット面に
配置致しました。

1号棟の真向かいにあたる㉔号棟
白サッシに、化粧格子を取り入れ、明るい外壁の
組み合わせで雰囲気ある仕上がりに。

今週販売開始して、すぐに手前の㉒号棟は、
お申込みをいただき、ありがとうございました。
全棟、完成が楽しみです ![]()
こんにちは、菅原です。
先日、長瀞に紅葉狩りにいってまいりました。

やわらかな冬の光が注いで
色彩をいっそう引き立てます

寒い中、川下りをして
らっしゃいました

日がたつにつれ
紅葉も南下してきます

今年は、ライトアップは中止だそう![]()

比較的人も少なかったです

次回は山歩きをUPしようと思います。![]()
こんにちは、コーディネーターの宮野です ![]()
先日、設計担当の侭田さんに同行して、
完成物件廻りをしてきました。
まずは、当社事務所からも近い物件より...


川口市差間4棟物件です。
お陰様で4棟中2棟ご契約済みの為、
残すところ2棟の販売となります。
4棟共に、1階玄関ホールに幅26cm×高さ2m
もある窓が設置してある為、暗くなりがちな
玄関も明るく設計されているんです。
2枚目の写真、玄関右脇にあるのがその窓。
縦に細長いので、陽が高い夏場、低い冬場も
変わらず、陽を廊下側に取り込んでくれるかと
思います。


先程の物件は①号棟
こちらは②号棟
優しい色合いのハードメープルの床に、
白い木目調のキッチン扉を設定致しました。
①号棟とは、床色もキッチン扉色も変えて
あります。
ご興味がある方は、是非実物をご覧ください。
https://eidaihouse.co.jp/contents/code/detail/4618018


お客様付物件は外観のみご紹介させて頂きます。
大通りに面しているので、目立つ物件です。
カッコ良く出来上がって嬉しいです。
I様・T様、ご新築おめでとうございます。
T様、お引渡しまでもう少々お待ち下さいませ。

次は、越谷市に移動。
お昼には、先日TVで紹介された中華屋さんに。
評判の担々麺、香辛料が効いたコクのあるスープ
とっても、美味しかったので、おススメです ![]()
https://tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11020668/



神明町の2棟
モノトーンの外壁に、木の風合いを再現した木肌感が
キレイな玄関扉を合わせました。
玄関下は、ダーク系タイルに、目地も「特黒」を採用。
シックな玄関先になりました。
https://eidaihouse.co.jp/contents/code/detail/4812327

もう1棟
先程と変わり、柔らかい色合いにしたかったので、
窓枠をブラウン、外壁を白・ベージュ・ブラウン、
玄関扉も木目調のブラウンで選定致しました。
優しい雰囲気で素敵に仕上がりました ![]()


キッチン脇の窓ですが、通常幅36cm×高さ1m10cmと
するケースが多いのですが、今回全開するとお隣玄関が
気になるの為、幅を26cmと小さくし、その代わり高さを
1m30cmと高さを大きくしています。
風を通す為に半分位開けても、お隣を気にせず
お使いいただけるかと思います。
https://eidaihouse.co.jp/contents/code/detail/4812341

赤丸を付けた住宅、実は昨年お引き渡しさせていただき
ました当社物件なんです。
横並びで3棟揃って、嬉しいです。
建物との間から見える屋根の形や、雨樋等で当社
住宅かな?と思って見に行くと、お引渡し物件で
ある事が多いのですが、見つける度、なんだか
嬉しい気持ちになるんです ![]()
![]()
こんにちは。菅原です。
久しぶりに、伊豆ヶ岳に登ってきました。
伊豆ヶ岳は、奥武蔵の正丸峠の近くにある山です
山登りの話しをすることがあります

やってみようと興味を持って聞く人には、豊かな想像が生まれる
お話し程度に、聞く人には、想像は生まれない

山へ一緒に連れ出すと
想像は感動に変わる

一歩一歩進むごとに、思いを巡らせる
少し登ると、見える景色は変わる

その景色は、登った人にだけ見える景色
登った人との会話には、共感が生まれる

やがて頂上につく。自分の足で登った人が味わえる感覚。
山ご飯が美味しい。登った人にだけ味わえるご褒美

やがて、山を後にする
もう次に登る山を思い描いている![]()

山はいろいろな事を教えてくれます ![]()
おはようございます。
建設部 山田です。
川口市で協力業者様と弊社関係者にて現場の立ち合いを行いました![]()



弊社では、設計担当が分譲住宅のプラン作成を行い、社内で打ち合わせを終えた後、実施設計に移ります。![]()
![]()
実施設計では、更地の土地の高低差や隣地境界のブロックの状態、インフラの状況等を調べて施工時に不具合が出ないか確認を行います。
現場の立ち合いをしっかりと行う事により、着工時に不具合が出る事を少なくし、無駄なコストが掛からないよう工夫した計画を立てる事が出来ます。
このように1件1件丁寧に作り上げ、今後も原価を抑えながら適正価格の住宅を提供できるよう、日々努力していこうと思います。
協力業者の皆様、本日はお暑い中ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは、コーディネーターの宮野です ![]()
今日は、トクラス製キッチンをご紹介致します。
楽器メーカーで知られるヤマハの家具・住宅設備
部門でヤマハリビングテックとして設立されました。
2013年、トクラスと社名を変更されています。
トクラスさんと言えば、人造大理石!
自社オリジナル「クラストン」
Webカタログより抜粋させていただきました。


上記は特別仕様にて採用した物件です。
鏡面ホワイトの扉に、カウンターもシンクも白で
統一したキッチンは、明るく清潔感があります。
現在当社でも人工大理石のカウンターを標準採用
しておりますが、シンクはステンレス製です。
トクラスさんは、シンクも人造大理石なんですよ ![]()


カウンターとシンクの連結部分は、隙間無の
“シームレス接合”でひとつながりの形状
シンクとカウンター縁まで滑らかな丸みのある
形状なので、洗い易く、拭き易い、使う人に
優しいシームレス接合 ![]()

シンク引出、扉側には包丁差しを装着。

シンク・コンロ下だけではなく、食洗機下にも
引出を装備。高さには注意ですが、使用頻度の
低い調理器具や、重さのある鉄鍋や土鍋等色々
収納出来て、嬉しいですね ![]()


食洗機上には薄い引出しがあります。
ここは、菜箸や、トング、ハサミ、ピーラー等
こまごました調理道具を収納出来るトレイを装備。

トレイは外して洗えますし、市販トレイに入れ替え
てお好みにアレンジも可能ですね ![]()


そして、こちらは人造大理石シンクの色を白ではなく
「シックベージュ」にした物件です。
キッチン扉は木目の白、床色に合わせてシンクを
ベージュ系に選定致しました。
柔らかい、優しい雰囲気になりました。

続いて、ダークブラウンの木目扉に、シンクは「グレー」
濃い色ではなく、ライトグレーなので清潔感があり、
爽やかな印象です ![]()

最後は、黒いカウンターをご紹介致します。
色名は「アイアンブラック」
人造大理石カウンターに特殊な配合の樹脂を塗布し、
加熱により硬化させる事で「タフエンボスコート層」
を形成。傷が付きにくく、汚れが染みない、優れた
性能を実現した新素材のカウンター。
上記でご紹介のカウンターよりも高額になりますが、
高機能なカウンターは、エンボス加工により点接触と
なる為傷に強く、コート層のお陰で汚れが染み込まず
お掃除がラクになります ![]()


白いシンクと、黒いカウンターのメリハリがある
色の組み合わせ。継ぎ目も隙間無のシームレス接合で、
つるんと滑らかです。

今年春にお引渡しさせていただきましたS邸で、
ご採用いただきました。
カウンターと色味を合わせた石目調の黒い扉色は、
「グレーストーン」印象的な床色に負けない、
重厚感が素敵なキッチンになりました ![]()
おはようございます ![]()
お休みの間、皆様にはご不便をおかけ致しまして
大変、申し訳ございませんでした。
本日より
永大グループ全店、通常営業となります。

何卒、宜しくお願い致します ![]()
明日より、弊社では誠に勝手ながら、
夏季休業とさせていただきます。
「建設部・経理部・保険部」
令和2年8月 8日(土)~8月16日(日)
「企画部・業務部」
令和2年8月11日(火)~8月19日(水)
8月20日より、全部署 通常営業 させていただきます。
ご不便をおかけしますが、
何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
例年よりも遅い梅雨明けから、一気に真夏になり、
連日、猛暑が続いております。
コロナ禍の今、
皆様、くれぐれもお身体をご自愛下さいませ ![]()
星のような姿で人気の「ペンタス」
暑さや、湿気にも強い春~秋まで開花するお花です。
花言葉は、希望が叶う、願い事。
コロナが一日も早く、収束する事を切に願います。


こんにちは、コーディネーターの宮野です ![]()
社内検査を行う工事担当、北出課長に同行
して来ました。
今日ご紹介するのは、板橋区の二棟物件。

都内の物件は、隣接して建物が建つ事が多い為
それぞれの物件に太陽の陽が当たり易い様に、
屋根の斜線がとっても厳しいんです。
南から陽が当たる様に、それぞれの物件の北側
に制約がかかります...いわゆる「北側斜線」
こちらの物件は、第2種高度地域。
厳しい斜線を交わす為、1・2階床面積よりも、
3階の床面積を小さくしてます。
その為、2階LDK上部に斜めの空間が出来ます。


斜めの空間がこちら。
建物が上棟して、構造の骨組みの状態です。

この斜めの空間を塞いでしまうのではなく、今回
LDKの吹抜けとして、活用致します。
施工や、換気計画等の観点より、上部の三角形を
緑の矢印位置で一部平にします。
赤い横線を最高高さとし、青い線で囲んだ箇所を
2階LDKの吹抜け空間となります ![]()

長さ約7m超えるLDKの奥行分を吹抜けとした為、
構造上の梁や、上の写真の火打ち梁が出てきます。
※写真中央、灰色の金物部材が火打ちです
「火打ち梁」とは、台風や地震などの災害による
水平方向に変形する事を防止するために入れる材。


梁が5本、火打ち梁が4本、プラスターボードで
四方包んだ画像がこちら。


そして、そして、下地材のボードにクロスを
貼った仕上がりがこちらです ![]()
今回、梁は壁のクロスと同じものを採用し、
火打ち梁4本のみアクセントクロスとして、
色を変えてみました。石目調のグレーです。
黄色っぽい下地色から、白いクロスで明るさが
各段にアップされて、18帖弱の広々LDK ![]()


窓外のシャッターを閉めて、夜の雰囲気を出して
みると、吹抜けの印象が更に際立ちます。
梁の上、5箇所に間接灯を入れているので、梁上が
照らされて吹抜けの形状がハッキリ分かり、
梁下は、影が差して梁の陰影が綺麗に出ます ![]()


キッチンからのアングル。
梁上の照明だけ点灯しても、素敵です ![]()


LDKが大きいので、全体が写真で写らないのですが、
下から見上げてみたアングルです。
吹抜け上部に光だまりが出来て、LDKの雰囲気UPに
つながっているかと思います。
ご興味がある方は、是非体感してみて下さい。
詳しくは...
https://www.eidaihouse.co.jp/contents/code/detail/4825611


外観はこちら...
今回ご紹介の吹抜け空間のある①号棟


こちらの物件は、板橋区にある二棟物件。
1枚目の写真向かって右側②号棟、お陰様で既に
お客様ご契約済みです。
2枚目写真、左側...工事担当の北出課長。
右側は、当社永大、菅原社長です。
施工していただいたシーエムアイの丸山さんも
暑い中、お疲れ様でした。
綺麗に造っていただいて、ありがとうございます ![]()
こんにちは、コーディネーターの宮野です ![]()
今日はフローリングのお話しをしたいと
思います。
特別仕様にて採用致しました、大建工業製
「MYフロア」です。
素材感を活かした風合いが特徴的な床材。
二棟完成致しましたので、ご紹介させて
いただきますね。


躍動感のある筋模様の木目と、ナチュラルな
風合いで、ナチュラルモダンや、カントリー調
の家具が似合いそうな床色「ペカン柄」
濃淡がハッキリしていますが、家具は明るめも、
暗めの色でも合わせ易いと思います。
濃淡を活かすのでしたら、今人気なビンテージ
っぽい雰囲気にも合いますね ![]()


足を踏む板...「踏板」が床材と同じ色とし、
脇の板...「側板」と、足先が当たる「蹴込板」
は白にする事で、浮遊感を出してます。
上の写真は、下の階から上がっていく階段、
二枚目の写真は、逆に上の階から下階を見たもの
見上げると白い面が多く、明るい印象に。
見下げると木目が多く見えて雰囲気のある空間。
大分印象が変わって楽しいですね ![]()

こちらの物件の玄関先です。
印象的な木目外壁と、黒いアクセント、ベースの
白い外壁の3色張り分けの外観。
玄関扉は、「マットブラック」
艶消しの黒は落ち着いていて、高級感があります。

続いてご紹介するのは、お隣の物件
「アッシュ柄ペール」
先程ご紹介の物件よりも、白い明るい床色。
白い中にも濃淡があり、優しく繊細な雰囲気。

今回キッチンは、LIXIL製のウォールナットを
採用致しました。
ライトグレー系の明るい床色なので、キッチン扉
もグレイッシュな木目を合わせてみました。
明るい空間に、ライン取手の黒と、窓枠の黒が
キリリと引き締めてくれます。
家具は、キッチンと同様な色合いで黒い脚のある
もの等でしたら、統一感も出て素敵
椅子の張地でアクセントカラーにしても
![]()


階段室です。
一枚目が下~上階へ
二枚目が上~下階の写真。
先程のペカン柄よりも、木目色は白っぽいので
より、明るく感じます。

玄関の扉にもウォールナット系の色合い、
「チェスナット」を採用しました。
白黒のモダンな中に、木目の茶色は柔らかい印象の
雰囲気にまとめてくれました。

外観はこちら。
向かって左の物件はペカン色の床材
右側は、アッシュ柄の床材です。
ご興味のある方は、ご自分の目で御覧いただけますと
微妙な色合いの違いを感じていただけるかと思います ![]()
物件ご紹介ページはこちらより...
https://www.eidaihouse.co.jp/contents/code/detail/4682728
最後のご紹介させていただくのは、
注文住宅でご採用いただいたMYフロアです。



こちらは、2棟共に「ラスティックペカン柄」
荒々しくリズム感のあるダイナミックな床色。
ビンテージミックスな空間に合いそう。
キッチンが白い鏡面と、黒い木目・黒いカウンター
どちらにもお似合いの床色でしたよ。
木目がハッキリしていて、しっかりした床色なので
落ち着いた大人のかっこいい雰囲気が出て素敵 ![]()
では、また
![]()
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