こないだお邪魔したさいたま市のY邸のスイッチカッコ良かったな~。
Y邸ブログは↓↓↓
https://eidai.lekumo.biz/kensetsu/2012/09/y-e901.html
ふと
うちのガレージのスイッチを見ると
埃でかなり汚れてしまっていたので
掃除を・・・・・
いや、
せっかくだから
ネーム部分も何とかしようと思います。。。。
まず、フレームを外します。
これは枠に爪をひっかけて手前に引っ張れば外れます。
続いてスイッチプレートも。
これはスイッチの向かって右側を手前に引っ張れば外れます。
ちょっと壊れそうな感触で一瞬ビビりますが
思い切って行っちゃいましょう。
プレートの裏側。
▽のマークがある場所を手前に引くと
中のネーム紙が外れます。
ここでOBさんに教えてもらったDYMO登場。。。
紙の幅とDYMOのサイズはほぼ同じなので
台紙と幅を合わせてカットして
スイッチプレートの中にセット。
完成です(^^)
こんな感じです(^.^)
DYMOは黒以外にもいろんな色のテープがあるので
今度は赤とか緑とかで試してみようと思います!
そんで
このスイッチ改造でテンションが上がったので
以前から塗ろうと思っていて
なかなかやらなかった
梁の塗装をやろうと思います。
道具はコレ。
以前使った塗料もまだ使えそうです。
ホントはローラーでやると簡単なんですけど、
ローラーは塗料が飛び散るので
刷毛のみで養生少な目でやっちゃいます。
40分で終了~。
あとは梁の間のボードと板を白く塗れば完成なんですが・・・・・
またしばらく時間がかかりそうです(笑)
でも
最近涼しくなってきたし、
久々にガレージ改造のモチベーションが上がってきたので
いろいろ手を付けていこうと思います(^^)
こないだ
僕の車に4人乗ってゴルフへ行ったのですが、、
https://eidai.lekumo.biz/kensetsu/2012/07/post-cc64.html
車の乗り心地が悪いと苦情があったのと、
自分でも固すぎてイマイチと以前から思っていたので
バネを交換することにしました。。。
。
ノーマルは車高が高すぎてカッコ悪かったので、
社外品のバネに交換して少し車高を下げていたのですが、そのバネが結構固いんです。。
でもノーマルに戻すのはやっぱり嫌なので、ネットオークションで物色していたところ、
「同じ車種だけどメーカー純正のスポーツタイプ」を発見!
しかも1台分を1万円でゲット>゜))))彡
下が今まで付いてた固すぎるバネで、上が今回GETしたやつ。。
まずは車体からサスペンション本体を取り外し、
さらにダンパーとバネを分離します。
バネ交換作業には「スプリングコンプレッサー」という専用工具を使ってバネを縮める必要があるのですが、
僕はいつもこの「ラッシング」を使います。
荷物の固定とかに使うバンドなんですが
これなら1分ほどで簡単に縮められるので
これからバネを交換しようとしている方には超お勧めです!
そんな人あんまりいないと思いますが・・(笑)
これが交換前の写真。。
で
交換後。
2センチくらい車高が上がり、
乗り心地はかなり良い感じになりました(^^)
これなら家族からも苦情はなさそう♪♪
よく、
「なんで車高下げるの?」
とか
「ノーマルでいいじゃん?」
と言われます。。。 まぁ、たしかにそうなんですけど、
もともと車って、
デザイン段階では
こんなふうに大きいタイヤに低い車高で考えられてます。
たぶんデザイナーはこのスケッチのまんまのスタイルで売り出したいんだけど、
いろんな人が乗る事、乗り心地、安全面、クレーム防止とか
さまざまな理由でだんだんカッコ悪くなって発売されますよね。。。
だから、少しタイヤを大きくして、タイヤとフェンダーの隙間も少し小さくしていくと
本来ののカタチに近づいていくんじゃないかな。。と思うわけです。
僕がいつも設計している建売住宅もそうですが、デザインを優先しすぎると、いろいろ支障がでてくるし
ある程度万人受けする事も商品としては必要なので、その辺のバランスをいつも気を付けています。
でも
無難に作りすぎると、感動が減るというか、魅力が薄くなる事でもあるので
今後も実用性と、デザイン性、感性的な価値、 このへんのバランスを追及していきたいと思います(クルマじゃなくて住宅の事ですよ(笑)
ちなみに
今回の作業はスプリングを4本交換で2時間半。。
修理屋さんとかに頼むと3万円くらいしちゃいますが
DIYだと¥0。
ガレージに工具とかをストックしていれば、いろんなことができるようになりますね(^^)
工具集めも結構はまっちゃいますよ![]()
こないだ、
ウッドデッキの上で作業をしていたら
インパクト用のビットをウッドデッキの隙間に落っことしてしまいました![]()
デッキを固定しているねじを12本外せば取れるのですが
けっこうメンドクサイ。。
そんなときにあると便利なのが、
これ!「ピックアップツール」です。
拾うための工具。。
先っちょが3本の爪になっていて、手元のレバーを操作すると爪が物をつかんでくれます。
こんな風に(^^)
しかも、クネクネ曲げることができるので奥まった場所でも届きます!
さらに、先っちょが磁石になっているアタッチメントも付属していたので、
つかめなくても磁力でくっつけて取ることもできるんですよ(^^)
これで1280円。
今までも
エンジンルームにねじを落としたり、
ドブにカギを落としたりして困った事がありましたが、
そんな時にこれがあれば・・・・
転ばぬ先の杖ですね(^^)
ガレージと工具があると、多少の作業は自分でもできちゃいます。。
最初に工具を買うときは工具代がかかりますが、工具があれば2回目からはまた自分でなおせるし、なにより工賃がかかりません。
で、今日のメニューはブレーキパッド交換。
交換する理由は、すり減ったからではなく、
洗車してからたった1週間でこんなに真っ黒になっちゃうから。。
原因はパッドの素材。だからブレーキパッドを社外品に変更します。
ブレーキパッドはインターネットで通販したSTOLZのパッド。
ブレーキの利きは変わらず、ブレーキダスト(ホイールを真っ黒にする削りカス)を
大幅に減らすというスグレモノ。
まずはリテーナープレートをはずし、、
ブレーキキャリパーを固定しているボルトを2本外すのですが、
このボルトがとんでもなく固かったので、
ソケットレンチに単管パイプでエクステンション。
これで回す力が大幅にアップします。
ボルトが2本外れると、キャリパーが車体から外れるので、
中についているパッドを引き抜きます。
ブレーキキャリパーの中はこんな風になってます。。
ばらした部品を掃除して、可動部分にはブレーキ用のグリスを塗りこんで組み立てていきます。
ブレーキパッドの角はヤスリで面をとります。
これをしないとブレーキから「キーキー」と音鳴りがしてしまうんですよ。
ローター・キャリパーとも磨いても落ちない汚れがたくさん付いていたので
塗っちゃいけない場所をマスキングして、同じ色で塗装しちゃいます!
じゃーん!
だいぶきれいになりました(^^)
ホイールも掃除して装着。
ぴかぴかになりました![]()
ブレーキの利きも良く、汚れも付きにくくなりました![]()
交換にかかった時間は1か所で塗装とかも含めて1時間くらい。
左前は土曜の夜。
右前は日曜の午前中。
ガレージがあると夜でも作業できるのでとても便利です(^^)
先週の土曜日
せっかくの休みなのに朝から雨が降っていました。
なので
僕の父のロードスターを磨いてあげることにします。。
まずはこれを買ってきました。
鉄粉取りのねんど。
車のボディにはけっこう鉄粉がついていて、そのままワックスを塗ったりすると
ノリが悪かったりします。洗車の後にボディをてでさわって
ざらざらする感触があればそれが鉄粉です。
まずは洗車。その後、このねんどに水を付けながらボディをかるくコスっていくだけで表面のざらざらが取れて、ツルツルになります![]()
その後、水分を拭きとったら、、、
次はこのポリッシャー&コンパウンド。
コンパウンドはプロ用の3M!マニアックな工具屋さんとかで購入できます。
コンパウンドを付けてポリッシャーで磨いて、子傷などを全て消していくと
新車のようにピカピカになってきます![]()
仕上げは市販のガラスコーティング。
これもプロ用の物を使いたいのですが、ガラスコートは難しそうなのでいつか挑戦したいと思います。。。
午後には雨もやんだので外へ出すと、、、
もうほとんど新車ってほどピカピカになっていました![]()
・
・
話は変わりますが・・・
これはガレージ用の石油ファンヒーター。
これ1台で真冬でもガレージが暖かくなります。。
が、
うっかりこのままサッシを閉めてしまうと、
このようにガラスが割れてしまいます![]()
熱割れと言うヤツです。。。
とくにワイヤー入りのガラスの場合、ワイヤーが熱せられると、ワイヤーとガラスの間の空気が膨張してこの様に割れてしまうのです![]()
ストーブ以外にも、
例えばワイヤー入りガラスにスモークフィルムなどをはって、外から太陽に温められても同じように割れてしまいます。
最近流行りの断熱フィルムとかも、ワイヤー入りガラスには使えないんですよ![]()
さらに
これは僕の車のフロントガラスですが、
同じようにひび割れをしています![]()
この車はワイパーの下あたりに、氷を溶かす熱線が入っているのですが、
その熱線で温めた部分に飛び石の傷などがあると
その傷の中の空気が膨張して同じようにヒビが伸びていってしまいます。
と
いうことで、
僕の家も車もガラスが割れています。。。。
みなさんもお気をつけくださいね![]()
最近、、
ムスメのストライダーが新たに増えたので
ガレージには自転車が3台。
これ以外にさらにスクーターも1台。
外に置くと錆びたりするのでガレージの中に置いています。
でも
結構場所を取るので何か良い方法はないかと前から悩んでいたんですが
最近良い物を見つけました( ^^)
それはコレ!
僕が良く利用する工具屋さん「アストロプロダクツ」の
オリジナル
「バイシクルホルダー」
これを床と梁の間に突っ張り棒のように設置すると、、、、
ジャーン!!(^^)/
このように自転車を縦に置く事ができました!!!
これでスクーターを置くスペースが確保できました![]()
このバイシクルホルダーは9800円。
アルミ製で見た目も良いので
自転車好きな方にもオススメです( ^^)
ゴルフ雑誌を見ていたら
「ゴルファーズハウス企画」という記事がありました。
ゴルファーの為の家を
ゴルフ雑誌が読者からアイディアを募って建てようというものでした。
サーファーズハウスとか
家庭菜園の家とか
ガレージハウスとか
趣味の家っていろんなジャンルがありますが
「ゴルファーズハウス」って聞いたことないですね。。
ゴルファー人口は多いのに。。。
でも
思い出してみれば
ゴルファーのオーナーさんが楽しめるようにと
設計したケースがいくつかあります。。
※さいたま市N様邸のゴルフルームについては↓↓↓
https://eidai.lekumo.biz/kensetsu/2010/02/post-3a52.html
※船橋市のY様邸のパット練習ができる和室は↓↓↓
https://eidai.lekumo.biz/kensetsu/2011/09/post-2bb3.html
かくいう僕も
家でゴルフの練習が出来るように
以前自宅ガレージをDIYリフォームしました。
まずはガレージの梁の天井際にカーテンレールを設置します。
(目立たないように茶色のレールです)
そこに
カーテンフックを使ってゴルフ用ネットを吊り下げます。
「※ゴルフ用ネットは、インターネットで探すと
サイズオーダーで購入できます。」
グリーンもあったのですが
ガレージの壁は白なので目立たないように白いネットを購入。。
カーテンレールを利用しているので
使うときだけ引き出して、使わない時は端に寄せておく事が出来ます![]()
引き出すとこんなカンジ(^^)/
さらに手前に、
パッティングマットやアプローチ用のマットを置けば
プライベート練習場に早変わりです( ^^) _U~~
パターはもちろん
アプローチの練習も!
さらには
FWの練習さえできてしまいます![]()
ちなみに
ドライバーは音がうるさいので自粛してます![]()
さらに
ウチのそらちゃんも
パットをして遊んでます( ^^)
しかし
あまりゴルフには向いていないようで
まったく入りません(汗)
入らないので
超ふてってます![]()
このあとも、30回ほど頑張って
まったく入らず。。。
イライラも頂点に達し
真上から手で落とすも、、、、、
なんと入らず!!!
もう悔しくて大泣き!![]()
と
このように
ガレージは親子の遊び場にもなるんですね~( ^^)
ガレージハウスはゴルファーズハウスにもなるんです![]()
これから家を建てようと考えている
多趣味なお父さん、ガレージハウスはいかがですか(^^)